大分キヤノン株式会社大分事業所新棟建設計画

大分県 | 2019年10月

工場

既存インフラを最大限活用した、敷地全体の設備の最適化

全国展開する顧客のレンズ工場集約戦略の一環で、既存工場の一画に生産施設を増築している。設計時に既存インフラを徹底調査し、既存の余剰分を利用しながら、新規投資の最適化を図った。加えて、将来の生産ライン更新を見据えた、拡張性を十分考慮した仕様となっている。